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新人リレーブログ「デザイナーになったキッカケ」

おひさしぶりです、キトウです!

 

今回のブログデーマは「デザイナーになったキッカケ」ということで…

 

自分の場合、デザイナーという職業の存在を初めて知ってから

デザイナーに対する憧れが生まれたので、まずは初めて知ったときのことを書こうと思います。

 

自分がデザイナーという職業を初めて知ったきっかけは、中学三年生のときに受けた美術の授業でした。

教科書に載っていた亀倉雄策の「ヒロシマアピールズ」をそのとき初めて見て、
たくさんの綺麗な蝶々が燃えながら落ちている、インパクトのあるポスターに衝撃を受けました。

 

 

このとき私は、亀倉雄策のことをなんて素晴らしい画家なんだ、と思いっきり勘違いしていたのですがあとで調べたところ、画家ではなく偉大なデザイナーであったことがわかりました。

 

1964年に開催された東京オリンピックのポスターも制作していたのをしり、

自分が生まれていない時代にできた作品なのに古さを感じさせない、

時代が変わっても色褪せない作品をつくり続ける亀倉雄策に、
とてつもなく興味を持ったのが、デザインを学ぶ大学に入った理由でありデザイナーになったキッカケです。

 

偉大すぎて目指したいなんて恐れ多くて言えないですけど、いつかあれぐらいインパクトのある作品をつくることができたらなあ、、と夢見たりしています。密かに、、

 

https://www.amazon.co.jp/朱の記憶-亀倉雄策伝-馬場-マコト/dp/482227294X

 

亀倉雄策について書かれたこの本がとても面白かったので、みなさんも機会があればぜひ、、、!

 

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